サッカー

スポーツマウスピース

格闘技では歯を保護する為に装着するマウスピースはご存知かと思います。近年はストレスからくる歯ぎしりのダメージ予防にも用いられています。

今回、歯科医の友人から検証してもらいたいと依頼がありました。現在、44歳の私に?と思いましたが、いくつか理由がある様です。

・定期的に運動をしている。スポーツジムでのトレーニング、サッカー、サーフィンもしているので、週3~5日は運動をしています。サッカーは試合があるのでパフォーマンスのデータも取れる。

・医療とスポーツの知識がある。職業柄、多少の医療知識はあります。

・中学生競技に携わっている。

だそうです。

友人曰く、日本人の歯に関するケアは、欧米諸国(先進国)の中では低いようです。先進国では若年層の歯の矯正は、日常的に行われており、歯並びが悪い子供が少ないとか。

確かに昨年観賞した映画、「ボヘミアンラブソディ」でボーカリスト フレディマーキュリーは歯の矯正を行なってないことを強調していたので、矯正しないのは珍しいのかな?と感じており、合点がいきました。

スポーツマウスピースと名称がついていながら、先端を行くヨーロッパのサッカー選手には装着している人が少ない。なるほど、最初から歯並びが良いから必要ないわけか。

これには理由もあるようで、歯科治療の医療費が高額のようです。

そこへ行くと日本人は…そして私も…

・最後に歯並びが悪いが着け加わりました(笑)

歯並びが良いとメリットは沢山あります。いらないストレス情報がなくなり、脳のキャパシティーに余裕が出来る。咀嚼のバランスが崩れないので体幹(バランス力)が強くなる。反射行動が早くなる。パフォーマンス向上に繋がる。

今回検証するコアスタビライザーは、数種類の型を取り、1番バランスが取れる型で作成します。

奥歯にはめるセパレートタイプ(Heart ceramic 松本誠一氏)

それでは検証開始!

取り扱い歯科医院 ヒロ歯科

ホームページhttp://www.shounandai-hiroshika.com/

2019-02-26 | Posted in サッカー, ブログ, 治療や施術Comments Closed 

 

日産スタジアム杯 中学校サッカー

横浜市中学サッカーでは、お馴染みの大会が2月2日からスタートしました。

以前は、国際競技場杯(現:日産スタジアム杯)という名称で、3年生が引退を掛けて出場する横浜市長旗杯が終わり、新チームとして挑む、言わば新人戦の大会でした。

その当時の大会決勝戦は、横浜マリノスの前座試合として、Jリーグ試合前の観客が詰めかけ、プロさながらのステージで、控室やアップ場所、入場から選手紹介や解説まで。

言わば疑似Jリーグ体験が出来る夢のようなご褒美です。

(ゲスト解説は、両チームの代表保護者で選手紹介をしていたような)

現在は、春にあった県大会が冬に開催されるようになり、大会の位置づけが少し異なります。それでも、本戦に進めるチームは、強豪校なのは言うまでもありません。

実際に県大会準優勝の桐蔭学園中学、ベスト4の大綱中学、岩崎中学も名を連ねるので県大会のリベンジにもなります。

戸塚中学の一回戦は、希望が丘中学です。

あまり対戦経験はありませんが、強敵なのはわかります。

雪が降りそうなほどの寒さなので集中です。

試合開始のファーストシュートが入って、リズムがつかめてボールを保持するサッカーが出来ました。

後半の最後は、リズムを崩しましたが2‐0と失点をしなかったのは大きいと思います。

次節は、大綱中学。県大会ベスト4なので胸を借りるつもりで、頑張りましょう!

2019-02-11 | Posted in サッカーComments Closed